天気予報の精度は上がったなあ

 今朝、雨の降る中歯医者へ行った。月1度通っている。歯周病のためだ。雨の日に出掛けるのは鬱陶しい。とは言え予約を変更するのも煩わしい。とぼとぼと歩いて行った。

 予約時間より早く着いたが、待たせる間もなく、すぐに名前を呼ばれた。結果的に予約時間より早く終わった。

 今日はそれ以外に出掛けるつもりはなかったから天気の良し悪しはどうでも良かった。それでも雨がいつ止むのかは気になった。昼食後も雨が降り続いていた。スマホの天気予報アプリを見てみると、16時頃に雨が上がると出ていた。果たして16時頃に雨が上がり晴れ間も見られるようになった。

 テレビの天気予報もそうだが、数年前から天気予報が外れることは、滅多になくなった。気象衛星の性能も向上し、衛星からのデータを取り込んだスーパーコンピュータを使っているからだろう。

 私などは、普段は雨が降るか降らないかくらいが分かればいいのだが、気象データを分析して活用しているのは広範囲に及んでいると時に耳にすることがある。気象関連だけではないが、今更ながら技術の進歩に目覚ましいものがあると感心する。

 それなのに、電子顕微鏡でしか見ることができない極々小さなウイルスに振り回されている。先が見えない。どこまで辛抱すればいいものか・・・。

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