逆転も束の間

 1点先制された4回裏、糸原、福留、糸井の3連打で2点取って鮮やかに逆転したのも束の間。その次の5回表にメッセンジャーが連続ホームランを打たれて再逆転され、反撃できずにそのままゲームセット。_| ̄|○ (対オリックス 1回戦 甲子園 2対3で負け)

 逆転したあと、1塁ランナーの糸井が飛び出して牽制でアウト(記録は盗塁死)。こんなことしてたらこちらに来そうな流れが途切れてしまって、再び相手に行ってしまうでと思うてたんや。その通りになったがな。

 糸井は自分勝手なところがあると一昨年FAで入団が決まった時に、糸井と親交のあるタレントのタムケンが言うとったわ。走りたい時は気ままに走るし、今日は打てないと思うたら全くその気を無くしてしまうし、そんなところがあるヤツやで、と言うとった。その時はそんなもんかなあとその話を聞いていたけど、守備でもたついたりするときもあるし、最近そんな感じがしてきましたなあ。チームの勝利のために自分が今何をすべきか、よう考えてプレーしてもらわんとねえ。まあ、これはワシが勝手にそう見ているだけで、ホンマのことはわかりまへんがね。

 それにしても今日のメッセンジャーは立ち上がりから調子が良くなったですな。いや、メッセンジャーの調子より、相手バファローズ打線がようボールを見極めていましたわ。低めのフォークボールには手を出してくれへんし。また時にバントヒットを狙って来ていたし、メッセンジャー攻略対策を立てて来ていたように見えましたね。

 一方タイガース打線はというと、1回裏なんて三者三振。アルバースというピッチャーは素人のワシはよう知らんけど、プロが知らんかったでは済みまへんで。傾向を掴んで対策を立ててたんかいな。どんなピッチャーでも打席に立って来た球を叩くだけ、なんて思うてたんちゃうやろうか。そんなことできるんやったら、毎試合のように打てん試合があるもんですか。そんなことできんヤツは傾向と対策を研究しとかんとアカンで。ワシも傾向と対策が十分できんで大学入試で何校不合格になったものか。ま、それはええですな。自分ができてへんのにエラそうなこと言ってすんまへん。m(__)m

 ともかく1年に1度しか当たらん相手やからどうでもええてな考えは困りますなあ。この1敗があとで響いてくるし、だいたい交流戦6敗目やん。1つしか勝ってないんやから、しっかりやってもらわんとなあ。頼むで、ホンマに。

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